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生後913日目と103日目長女は本日、歯科医院デビューしました。
3ヶ月ほど前に、机の角に上の前歯をぶつけてから、徐々に歯の色が変色し始めて。
多分、神経が死んじゃったんだろうと予想はつけてました。
だって、ママは歯科衛生士だから。
今までに同じような状況で、同じような症状の子供を、実際に何人か見てきています。
予約を入れて、いざ出発!!
医院に入るなり、すんごく懐かしい匂い。
長女は、ちょっぴり緊張しつつも、病院自体は小児科など、行きなれているので、普通に入っていきました。
しばらくして名前を呼ばれて。
見たことのない光景に、ハテナ?という顔をしつつも、ちゃーんと1人でチェアーに座り、衛生士さんが来るまでの間、絶好調でずっとおしゃべり。
問診が終わり、口腔内診査もして、レントゲンの撮影が終わっても、まだ余裕。
口を開けてくれるかなぁ。とか、レントゲンの時、グズグズいうかなぁ。と思っていたけど、何事もなくて。
診察結果は、予想通り、歯髄壊死。
神経、死んじゃってたよ・・・
治療が必要となりました。 ガッカリ。
しかも、思っていた以上に強打していたらしく、永久歯にも50%の確率で問題が発生する可能性があるとのこと。
はぁ~。
とりあえず永久歯は、出てこないことには何の判断も出来ないので、今回はぶつけた乳歯2本の治療を。
院長がやってきて、チェアーを倒し、ミラーで口腔内を見ても、長女はまだ大丈夫。 ちゃんと大人しくしてます。
けれど、次にバキュームの音がした途端
「いやだぁ~!! うえ~ん!!!」という大絶叫が、診療室内に響き渡りました・・・
衛生士さん3人と、ママが長女を押さえます。
そんなに暴れた訳ではないのだけれど、歯を削らなくてはならないので、頭を固定する衛生士さんと、院長のアシストをする衛生士さんと、足を押さえる衛生士さんと、手を握るママ。
確かに大泣きして、暴れることは暴れたけど、ママが実際に働いている時に見てきた他の家の子供に比べれば、カワイイもんでした。
だって、治療が出来たもんね。
それでも、散々騒いだので、ママは院長や、衛生士さん達に頭をさげっぱなし。
帰りの車の中では
「あーちゃん、ないちゃった。 あーちゃんね、ゴーってこわかったの。」
どうやら、歯を削る行為よりも、バキュームの音にビックリしたらしいです。
生まれた時から結構、音に敏感だったから、きっと驚いちゃったんだね。
今回は、分からないまま連れてこられて、あっという間に治療されちゃったから良かったけど、次回はどうかな?
歯医者さんを嫌いにならないでね。
結婚式に出席していた大パパが、尾頭付きの鯛をお土産で、持って帰ってきました。
そういえば今週、次女は生後100日目を迎えたんだった。
なんて良いタイミングなんでしょう!
お食い初めの予定はなかったけれど、折角なので、写真だけ撮りました。
何度、呼んでもこっちをみてくれない次女。
目の前にあるキラキラしたものが気になって仕方なかったみたい。
結局、最後までカメラの方は見てくれませんでした。
http://eba.blog.so-net.ne.jp/2008-10-25